|

◆サプリメント、どうします? ◆
前回のBSE騒動の時には、カルシウム、コラーゲン、プラセンタ等が大きな問題になりました。そして、、そのサプリメント自体が収納されているカプセルも・・・・・ 今回のアメリカBSE問題でも話題となっているのが輸入された危険部位が大きく関わっていたのがサプリメントのソフトカプセルだという事です。
さて、とりあえず最大手のDHCとファンケルに電話して聞いてみました。回答は両者ともほぼ同じでした。牛乳、ラード、ゼラチンに関してはWHOからも安全宣言が出ているし、ゼラチンに入る可能性のある危険部位は、ほとんどなく、唯一、脊柱だが、これも強アルカリ処置を施してあるので安全です、というものでした。
さて、みなさん信じられますか?
そんな事言ったら、抗生物質の入っているカプセルだって同じだし、製薬会社も強アルカリ処置をやってるの?それで本当に大丈夫なの?って疑問も広がっていきます。
薬は本当に具合が悪い時に体を治す目的で飲む物だから、多少のリスクを伴なっても仕方がない気持ちもするのですが、サプリメントは全く別ですよね。健康になりたい、キレイに輝きたいそんな願いで摂る物なのに、それで不健康になってしまっては全く逆です。
いろいろ考えましたが、今まで摂って来ましたしWHOからも安全宣言がでているというし、今が1番心筋梗塞や脳卒中になり易い時期なので、我家ではソフトカプセル入りのCOQ10、飲み続ける事にしました。さて、1番恐いのはフォンドヴォーやデミグラスソース等の食品で、レトルトパウチされていても異常プリオンは死滅しないそうです。日本では、それらの食品があまりにも漫延してしまって回収不能だそうです。
どうします??

|