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◆久々の胃カメラ、全麻でサイコー◆
毎年秋になると、歯科医師会の検診のシーズンで、半日かけてあちらこちらを診ていただきます。毎回、メインイベントはラストのバリウム!飲むのもつらいけど、なんといっても飲んだからには出さなきゃならない。それも大至急出さないとバリウムはどんどん固くなりますます出ない・・・・。現役医師の父に、最後は開腹手術だぞとおどされるし(ちなみに父は外科医です)下剤飲みまくりの日々・・・・・。去年は苦しみながら全て出すのに5日位かかりました。つらかったですね・・・・。もう、検診なんだか病気になったのかわからない状態、来年はバリウムは1回休もうとさすがの健康オタクの私でさえ思ってしまいました。
で、今年は病院の事務長さん1押しの全麻で行う胃カメラにスイッチ致しました。前にバリウムで要精検と言われ、やっぱり胃カメラを飲んだ事がありました。その時は、涙とオエでタオルが1枚ぐしょぐしょになった位、つらいものでした。全麻なんて耳寄りな話!それに要精検でもう1度やるものが最初からできるなんていい話。1粒で2度おいしいって感じ?でも試しに前述の父に先にトライしてもらったところ、「寝ちゃてて全然わからなかった夢まで見ちゃった!」との事。そして、その後20分で歩いているのですから・・・・・。それを見て、即、申し込み、先日やってまいりました。とってもステキなドイツ帰りのDrで、お話しているだけで安心感が伝わってくる感じ。手首の血管に1本だけ注射を打って(もちろん筋注ではないので痛みなし!)横になってマウスガードをセットして「ではこれから眠くなりますけど、3〜5分で終わりますからね・・・・。」そして先生の声で目を覚ますと「大丈夫何もありませんでしたよ」えっ!何!あ、そうだ、胃カメラだっけ・・・・。歩いたところちょっとフラつくので、看護婦さんに奥のベッドに連れて行っていただき10分程休んで歩いて帰りました。
もうサイコー、みなさん全麻の胃カメラ良かったですョ。ちなみにこれは松戸市の東葛クリニック(当院から徒歩7分)でのお話でした。

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